そして、「持続時間」

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ED治療薬を選ぶときにもうひとつのポイントになるのが、作用の持続時間でしょう。
薬の成分が体内にあるときにその効果を感じることができます。とは言え成分量が減っていけばその分効果は感じにくくなり消えてしまいます。その期間が作用の持続時間です。
作用の持続時間がなぜ気になるのか。【まずは、「効き始め」】のページでも触れましたが、セックスはなかなかタイミングが計りにくいものだからです。
セックスは自分一人でするものではなく相手の気持ちも大切です。気持ちに加えてムードなども重要になってくるでしょう。必ずしも自分が思ったタイミングではできないものなんですよね。
早まったときでも安心なのはレビトラでしたが、遅くなってしまった時にはどうでしょう。

それぞれの作用の持続時間は、バイアグラでは4~5時間、レビトラは5~10時間、シアリスは24~36時間という差が出てきます。
バイアグラでは、セックスの最後まで効果が持続してくれるか心配になるかもしれません。一方で最も効果が持続するのはシアリスです。非常に長くてとても安心かもしれません。
しかし24時間セックスをし続けるわけでもないでしょうし、2晩分持続するかもしれませんが、それならば2回服用するのでも問題ないのではないでしょうか?(もちろん24時間内に服用できるのは1回のみという点は忘れないでくださいね。)
最悪セックスのタイミングが翌朝へとずれたとしても、10時間も持続すれば十分な気もするのです。
そんな風に考えれば勃起力が少し劣るシアリスをあえて選ばなくてもレビトラで十分ではないでしょうか。